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商品カテゴリ一覧 > 車椅子(車いす・車イス) > はじめての車椅子選び



【わかりやすい車椅子の選び方】
車椅子は乗る人、介護する人の状況によって最適なものは一人ひとり違います。TCマートでは専門知識を活かし、失敗しない最適な車椅子選びをサポートします。

車椅子の専門家がピッタリの車椅子をあなたにかわってお探しします。
TCマートの車椅子の専門家による、独自の評価システムです。

人気の車椅子をTCマートスタッフが、実際に乗り比べて検証しました!
簡単な質問に答えるだけでピッタリの車椅子が見つかります。

車椅子の種類や機能の解説。
車椅子を選ぶ際の採寸方法をご紹介しています。

車椅子を安全にご使用いただくための方法をご紹介しています。
車椅子段差解消スロープの選び方を段差の高さからお調べいただけます。

身体状況や使用目的に合わせた車椅子の選び方

車椅子のタイプ ★こんな方にオススメ 特徴 介護度の目安
軽量車椅子
軽量車椅子
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・.主にお出かけの際に使いたい

普段は歩けれるが疲れた時だけ使いたい

シンプルな作りですが軽くて押しやすい車椅子です。軽量の為、車に積む際も介助者の負担が少なくお出かけの際に便利です。 要支援〜
要介護1

コンパクト車椅子
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旅行の際に利用したい方

ちょっとした移動に利用したい方

持ち運びのしやすいようにコンパクト軽量に設計された車椅子です。持ち運びは便利ですが長時間、長距離の移動には向きません。 要支援〜
要介護1
歩行器車椅子
歩行器兼用
車椅子
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・普段は自分で歩きたい

疲れたときに車椅子を利用したい方

1台で歩行器にも車椅子にもなります。歩行器と車椅子両方お使いの方に便利です。(通常の車椅子は歩行器のように使用することはできません。) 要支援〜
要介護1
多機能車椅子
多機能車椅子
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・車椅子に乗る際に介助が必要な方

・着替えや入浴等介助が必要な方

ひじ掛けが跳ね上がる物や脚部が開閉するので車椅子からベッドやトイレに移乗する際に便利で、介助者、要介護者の介護負担を軽減します。 要介護2〜
要介護3
モジュール車椅子
モジュール
車椅子
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長時間車椅子を利用される方

姿勢が崩れやすい

使う方の身体に合わせて各部が調整できる車椅子です。体に合わせて使うことで長時間の利用でも疲れにくく安心です。 要介護2〜
要介護3
ティルト車椅子
ティルト車椅子
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寝たきりの方

座った姿勢を保てない

椅子の角度を上げる事ができるので、座った姿勢を保てない方でも姿勢が崩れることなく利用できます。リクライニング機能のみの車椅子は座った姿勢を保てない方に長時間使用すると床ずれが発生する恐れがありますので、ティルト機能のついた車椅子をお勧めします。 要介護4〜
要介護5
 

車椅子の価格について

主に車椅子の価格の差は「使用している素材」「機能」「耐久性」などによって決まります。
廉価な素材でシンプルな構造の車椅子ほど安く、高価な素材で多機能な車椅子ほど価格が高くなります。
ただ、並行輸入の車椅子は、国内メーカーの車椅子に比べて同じ素材・同じ機能のものでも安価なものがあります。
これは、耐久試験を受けていなかったり品質管理のコストを削減したりして安全性を確保する上で外せない工程で、お客様にはわかりにくい必要コストを削減して低単価を実現しているものも多数出回っておりますので、国内メーカーの車椅子と同等の材質・機能で極端に価格の安い車椅子は安全性が確保されていない可能性もございますのでご注意ください。



安全な車椅子を見分ける基準はコチラ>>
 

車椅子の主要な生産国について

現在、市販されている車椅子は海外工場(中国や台湾)で製造されているものがほとんどです。国産で企画・生産・品質管理まで一貫しているメーカーはほとんどありません。ただ、同じ海外生産の車椅子でも、海外のメーカーが企画・生産を行って日本に輸入された車椅子と、国内メーカーが企画を行い、海外工場で生産、日本で品質管理をおこなっている車椅子では品質管理の水準が違います。海外で企画・生産されたものが全て危険というわけでは無く、メーカーがしっかりした品質管理を行っている車椅子か、耐久試験を受けているかなどで安全性を確認することが重要です。

車椅子の重量の目安ついて

基準や明確な線引きがあるわけではないですが、一般的な車椅子が約15kg前後それに比べ軽量と呼ばれる部類の車椅子は10〜12kg程度、10kg以下の車椅子は超軽量と呼ばれる車椅子になります。

では実際、車に積んだり車椅子本体を折り畳んで持ち上げる際はどのように重さを感じるのか?
TCマートのスタッフが実際に車に積んでみたので検証した感想を記載いたします。
※あくまで個人の感想となります。
【9.5kg台の車椅子】
女性スタッフでも簡単に車のトランクへの出し入れが行えます。折り畳んで片手で持つこともできました。
【12kgの車椅子】
(女性スタッフの場合)軽々とは行きませんが、女性一人で車への出し入れは行えます。片手では持てません。
(男性スタッフの場合)車への出し入れも容易に行えます。折り畳んで片手で持てます。
【15kgの車椅子】
(女性スタッフの場合)かなり重いです。なんとかトランクに積むことはできましたが、頻繁には行いたくないです。
(男性スタッフの場合)車に積み込めますが用意にとはいきません。片手で持てますが、階段などの持ち運びは両手で持たないと無理です。
【18kgの車椅子】
(女性スタッフの場合)トランクの高さまで持ち上げることは出来ませんでした。
(男性スタッフの場合)かなり踏ん張って力を入れて持ち上げる必要があります。腰を痛めそうなので頻繁には行いたくありません。